今までの結納品とは違い三品目[目録・御結納料・末広]この組み合わせの御結納品でございます。
本来は九品目のご利用をお奨めしておりますが、御仲人様を介さないケースが多くなっている昨今、コンパクトな御結納品もいかがでしょう。男性側は笛の調べを女性側へ、女性側は受書を男性側へ。
是非、けじめのひとつとして御結納の儀をお奨め致します。
■ 連鶴の舞 ■ 華やぎ 受書
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結納品の「結」は結ぶ(契約)の意味、「納」はその契約を受けてください、よいう意味があり結納品は婚約を証明するもので、結婚を納めるという表現をします。日本で古くから行われている婚約の形式は、歴史の中でより豪華にと、品物におめでたい意味を持たせるようになり、水引で作った飾りを添える形に磨かれ、完成されました。
  婚約には、地方に伝わる習慣や形式が大切に守られている場合もあり、また両家あわせての食事会を兼ねて行われる場合もあります。
双方の意向を尊重しながら、良い縁に結ばれますことを心よりお祈りいたします。

■ 成印 : 九品
  (献上台18号2台付、金振檀紙、金梨地、赤顔料使用、金包・樽料・末広は桐箱使用)
■ 愛印 : 九品
 かつお2本・するめ・こんぶ現物入り (献上台16号2台付、檀紙、赤顔料使用)
結納を受け取る受領のしるしとして差し出すものです。本来、受書と結納かえしとは別物でしたが、近年一緒にされた受領セットが一般になりました。
なお、受書の中身は略式(右)もございますが、この商品については単品にて別売品とさせていただきます。
 
  受書中身
(九品本式)七品・五品もございます
受書中身
(略式)全ての品目にご使用できます
■ 受書 No.5
結納品とともに家族書・親族書をとりかわすのが一般的です。
親族書に家族も入れる場合は、家族を後に書きます。
 
  親族書中身 字なし(表) 親族書中身 字入れ(表)
■ 家族書 No.2
 275×205mm
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